卒業生

白水 靖郎

 
経営管理大学院(MBA課程) shiromizu.jpgプロジェクトオペレーションマネジメントプログラム M1

社会インフラに関するコンサルティングをしている社会人学生です。 
 

これからの時代の社会インフラには、土木工学だけでなく、経済学、経営学、社会学、心理学、交渉学等、様々な専門知識が求められます。また、具体的なプロジェクトを推進・実践していくためには、これらの専門知識を統合し、トータルマネジメントを行う必要があります。

例えば、様々な関係主体が複雑に関与する都市整備プロジェクト。
 
これら進めていくためには、プロジェクトの時・空間マネジメントといった「都市政策のイノベーション」が必要です。
このため、都市コミュニティ会計、新たな公、ソーシャルキャピタル、地域学習、起業的アプローチなどの観点から研究を進めていきます。
 

最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:29

森 悠

mori.JPG氏名:
森 悠(Mori Hisashi) 

現所属:
 株式会社パスコ  
 
 研究開発センター 応用技術開発課
 (兼)インフラマネジメント事業部技術一部道路マネジメント課 

 

連絡先: hiirso9549(a)pasco.co.jp

 
 在学中所属: 
  京都大学経営管理大学院(MBA課程)
  プロジェクトオペレーションマネジメントプログラム 
 
 関連プロジェクト:
  積雪寒冷地における舗装の耐久性向上と補修に関する研究 

 
 森悠の詳細はこちらから→ (page

最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:29

Nguyen Quy Hoang

nguyen.jpgA member of Computalble General Equilibrium(CGE) Group. My study focuses on the evaluation of economic effects of transportation infrastructure on the regional development basing on the general equilibrium model. I am also doing my Master degree on Business Management at Graduate School of Management, Kyoto University. Project management and Risk Management are among my interest.

現在(2010年4月~):株式会社トーニチコンサルタント 計画・環境本部 鉄軌道計画部


Personal page HERE!

最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:30

秋山昇一 (Shouichi Akiyama)

akiyama.jpgUnder Construction!

Personal Page.

新しく配属になりました、4回生の秋山です。
よろしくお願いします。

最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:31

森野悠樹 (Yuki Morino)

morino.jpg

2010年3月に卒業しました.

B4ではPIをテーマとし,研究室の先生方にご指導いただきました.

 

【卒業論文】

「隠れマルコフモデルを用いた討議文脈遷移に関する研究」

経歴

国立明石工業高等専門学校 → 京都大学工学部地球工学科→京都大学工学研究科

最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:31

Le Thanh NAM

nam.jpgDoctoral student, 3nd Year

My research focuses on the development and improvement of theoretical models, which enable to forecast the deterioration process of the infrastructure facilities, to estimate the expected cumulative life cycle cost over the life span of facilities. Especially, the research emphasizes on problems of infrastructure management system in developing countries, where the behaviors of those system are subjected to be under a wide range of differences due to various local conditions. An example could be a model to search for a most appropriate pavement technology and management policies, which yields the best outcome in term of cost-benefit comparison. The study requires a comprehensive understanding and application of stochastic modeling and optimization approach.

 

Keyword: infrastructure asset management system, life cycle cost, optimization, hazard model


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最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:30

Sharina Farihah HASAN

sharina.jpg

Doctoral student, 1st Year

The effect of migrant workers on the host country

The research concerns migrant workers and the economic effect that they bring to the host country. The research aims to investigate the effect of migration on relative price of the wage rate and welfare of the native inhabitants ion the host country, Malaysia as a case study.
The methodology for the research would involve mathematical models, to be developed to measure the effects. It is hoped that the outcome of the research will help to further improve the current systems in Malaysia.
keywords: migrant worker, wage welfare, host country

論文(published paper)

関係のあるプロジェクト(involved projects)
3rd International Conference on Multi-National Joint Venture for Construction works

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最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:32

坂井 康人

             sakai.jpg                  社会人(阪神高速道路株式会社)からの学生です。                                                        

研究テーマ:ロジックモデルを用いた都市高速道路の維持管理マネジメントに関する研究
                  

概 要;
わが国における都市高速道路は,戦後の国土復興の中で自動車交通の重要性が国民にも
      認識され,1950年代に始まる高度経済成長期を中心にして大量に建設され,わが国の都市
          部における経済成長と国民生活の向上に大きな役割を果たしてきました.
          しかしながら,
今日では供用後30年以上の構造物も40%近く占めており,構造物の高齢化が
          維持管理の上で重要な課題であり,最近になり,鋼橋の鋼床版等の一部に亀裂が発生する
          ような損傷事例が現れるようになるなど劣化損傷が多発する危険性は高まってきています.
          また,償還満了時における2050年には,供用後50年以上の構造物が多くを占めることになり,
          現時点から予防保全を含めた対策が必要であると考えられています.
                                        
このような背景を踏まえ,都市高速道路におけるアセットマネジメントの取組みとして,維持管
                                         理業務の継続的改善に資するために開発した維持管理ロジックモデル並びに中長期的に最
                                         適な維持管理計画の策定を支援するために開発した橋梁マネジメントシステム(BMS)を用い
                                         た政策評価、効率的な維持管理マネジメント施策について研究を行っています.


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最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:33

菱田 憲輔

hishida.jpg 【研究分野】 コーディネーション論

【関連プロジェクト】 交通経営マネジメント研究会


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最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:33

丁子 信

choji.jpg
研究テーマ 地域まちづくり・ガバナンスコーディネーション論

    キーワード コミュニティ・ガバナンスメカニズム・デザイン社会的ジレンマ  

    近年,地方都市において中心市街地が衰退し,郊外型のショッピングセンターに消費者が集中する傾向が続いています. こういった中心市街地の衰退を理論的な立場から明らかにするとともに,商店街でしばしば目にするポイント割引制度やそれに類する制度が,商店街にどういった効果をもたらしているのかを分析しています.個人の詳細についてはこちら

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    最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:33

    堀 慶太

    hori.jpg研究内容
    国際標準化に関する経済的分析.標準化は,de facto standard と de jure standard に分けられる.特に de jure standard の認証機関である国際標準化機構の意義や,複数存在可能性に焦点をあてている.

    論文(published paper)
    国際物流における標準化の経済便益評価(卒業論文)

    関係のあるプロジェクト(involved projects)
    標準化戦略研究会



    詳細はこちら 

    最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:37

    白藤(西池)華子

    nishiike.jpg 経営管理大学院(MBA課程) プロジェクトオペレーションマネジメントプログラム M2

    不動産デベロッパーで木造住宅の商品開発・構法開発を経た後デザイン企画を仕事にしていました。その中で、デザイナ側のマネジメントの重要性を痛感し、特にデザインと経営の「通訳者」としての立場を確立して行きたいと考えています。

    本課程においての具体的な目標としては、マネジメント側に訴求する手法として既存建築物の更新マネジメント・不動産評価の手法開発を研究したいと考えています。




    ワークショップテーマ「中山間地における財政シミュレーション」 (京都大学経営管理大学院 プロジェクトオペレーションマネジメントプログラム 優秀賞受賞)
    レポートはこちら


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    最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:37

    丁 悦

    tei.jpg京都大学大学院工学研究科 D1

    交通コミュニティカードによる交通事業者と商店街事業者のコーディネーション機能に着目した市場均衡モデルを提案し、交通コミュニティカードの経済便益を分析する。さらに、中心市街地の伝統的商店街における私的なボランタリー組織(プライベート・ガバメント)を対象とした資源配分機能について分析を行う。併せて、金融決済技術やIT技術導入が社会経済に及ぼす影響について分析する。

    keyword  Two-sided platform ゲーム理論 経済便益評価

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    最終更新日 2013年4月12日(金曜)20:40

    渡邊大真

    卒業研究の要旨
    地域の特徴として空間的外部性に着目します.災害復旧過程において金融機関と借り手の間に情報の非対称性が存在する場合,逆選択のメカニズムが働きます.
    このとき,企業が追加投資を行った方が社会的に望ましいにもかかわらず,金融取引が成立しない可能性が存在することを示します.しかし,地域金融機関の場合は,借り手の質に関する情報を多く保有しており,情報の非対称性が緩和され,情報を保有しない一般金融機関より効率的な融資が行うことが期待されます.本研究では,災害復旧過程において地域金融機関と一般金融機関を比較し,地域金融機関の持つ役割について分析することを目的とします.

    個人ページはこちら

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:43

    真鍋啓輔

    manabe.jpg 今年度より配属されました、4回生です。

    先生方をはじめ研究室の方々に支えられながら初めての研究に取り組んでいます。


    研究テーマ  移民建設労働者が国民経済に及ぼす影響について

    個{mosimage}人ページはこちら

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:43

    下村 泰造

    taizo.jpg社会人Doctor student(大成建設株式会社)
     
    空港コンクリート舗装のハイブリッド劣化モデルに関する研究
     
    不同沈下を考慮した空港コンクリート舗装のアセットマネジメントにおいては,コンクリート舗装の劣化モデルの作成およびライフサイクル費用や補修需要を推計 することが求められています.しかしながら,現時点において空港コンクリート舗装の劣化状態に関する蓄積されたデータを利用することは一般的に難しい状況 にあります.本研究においては,空港コンクリート舗装の劣化データ(ひびわれデータ)が存在しない状況の下で,力学的劣化モデルによるコンクリート舗装の 劣化予測を試みます.しかしながら,力学的劣化モデルに内在する地盤条件やコンクリート材料の疲労強度に関する不確実性が介在するため,力学的劣化モデル 結果の統計的規則性に着目し,継続的に劣化現象に関するデータを蓄積しながらベイズ更新する方法論を開発しています.さらには,動学的予算配分計画を実施 し,空港コンクリート舗装に関する上記ハイブリッド維持管理モデルを用いた予算管理手法について研究を進めています
     
    個人ページはこちら
     

     

     

     

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:44

    山本 浩司

    yamamoto.jpg社会人Doctoral student(中日本高速道路株式会社)

    大規模交通管制システムの最適更新戦略に関する研究

    本研究では,交通管制システムが膨大な数の機器群で形成される大規模システムであること,システムが階層構造を有しており,個々の機器の故障が施設全体の故障に発展する可能性があること,情報システムの物理的劣化だけでなく,陳腐化等に代表されるようにシステムの機能的劣化も重要な管理項目となること等に鑑み,交通管制システムのアセットマネジメントとして,機器レベル,機能レベル,システムレベルという,マネジメントレベルの差異に配慮した手法の開発を行っています.

     個人のページはこちら

     

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:44

    徐 飛


    johi.jpg
    Masters student, 2nd year

    【研究テーマ】
    最適化
    リスクメトリクス

    【研究内容】

    水力発電所の最適生産戦略に関して研究しています。水力発電所は常に電気価格の変動リスク及び河川流量リスクに直面しています。その二つのリスクを考慮に入れ、将来における一定期間中の収入を最大化できる生産戦略が求められています。オプティマル・コントロール及びリスクマネジメントなどの手法を用いて、この課題に取り込んでいます。さらに、将来における収入をシミュレーションで予測し、収入リスクの計量分析、及びそのリスクをヘッジする金融商品の開発も視野に入れています。


     

     【論文】
    ・ベイズ・ニューラルネットワーク法による土壌汚染浄化費用リスクの評価

     【keywords】
    ベイズ、ニューラルネットワーク、土壌汚染、リスクメトリクス、リスクマネジメント、最適化、水力発電所

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    詳細はこちら 

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:46

    関川 裕己

    sekikawa.jpgMasters student, 2nd year

    【研究テーマ】
    災害リスクマネジメント
    リスクメトリクス

    【研究内容】
    災害被災時における流動性制約に着目し、不確実性、不可逆性を考慮した災害被災時の家計の合理的行動、及びリスクマネジメントを、不確実性の経済学や計量経済学に基づき理論的、実証的に分析しています。

    【論文】
    ・世帯の復旧資金の調達と流動性制約
    ・家計の流動性制約が水害被災家計の復旧過程に及ぼす影響

    【プロジェクト】
    ・治水事業便益評価の高度化に関する検討プロジェクト

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    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:46

    西畠 綾

    nishibata.jpg【研究内容】
    鳥取県の山間部にある過疎化、老齢化が進む地方自治体を対象とし、応用一般均衡モデルを用いて、30年後の労働力と雇用力を計算しています。企業・家計複合体を考慮したモデルであることを特徴としています。

    【keywords】 インフラ会計 財政シミュレーション

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    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:46

    林 秀和

    hayashi.jpg研究内容
    The theme of my reseach is making models which express the deterioration process of pavement well.  This research has maimly two objects. First is reducing life cycle costs of Highways more accurately using models. Second is providing a new view point for construction metod from analysed data.

    研究テーマ

    Asset Management

    詳細はコチラをご覧ください。 

    E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

    一応、日本人です。

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:46

    岡田 貢一

    okada.jpg経営管理大学院 M2 (プロジェクトオペレーションマネジメントプログラム)

    研究内容
    ただいま更新中です.少しお待ちください.

    関係のあるプロジェクト(involved projects)
    ・積雪寒冷地における舗装の耐久性向上と補修に関する研究プロジェクト(新都市社会技術融合創造研究会)
    ・NEXCO横浜支社 施設整備業務の効率的遂行に関する検討
    ・三重県舗装管理システム

    ワークショップ(経営管理大学院 専門職学位過程での必須科目) 
    ただいま更新中です.少しお待ちください.


     詳細はこちら

     

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:52

    鶴田 岳志

    paper.jpg経営管理大学院  M2 (プロジェクトオペレーションマネジメント)

    【研究テーマ】 アセットマネジメント 

    【研究内容】

    下水道事業のアセットマネジメントにおける管理会計システム構築

    下水道処理施設で最適点検・補修モデルを用いた場合の管理会計システムの構築を目指しております。具体的にはエンジニアにとっての最適な管理会計ツールの提供とそれと公表用財務諸表を有機的に結ぶシステムの構築です

    WS論文 => 下水道事業財務シミュレーション


     詳細はこちら

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:52

    小川 貴裕

         ogawa.jpg

     経営管理大学院 M2 (プロジェクトオペレーションマネジメントプログラム) 

    【研究テーマ】 アセットマネジメント 災害リスクマネジメント

    【研究内容】
    公共インフラにおけるアセットマネジメントの必要性を鑑み、港湾施設における矢板構造物の維持補修問題をとりあげ,予算制約のもとで地震被害も考慮にいれた期待ライフサイクル費用を可能な限り低減するような維持補修,優先政策を求めるための方法論を研究し
    ています。

     

    【WS(ワークショップ)テーマ*】 (*経営管理大学院 専門職学位過程での必須科目)  

    WSの研究テーマでは,港湾矢板構造物を対象として,予算制約の下で期待ライフサイクル費用の低減に資するような個別矢板の維持補修政策と,矢板群全体を対象とした補修優先順位を求める方法論を提案することを目的としています.その上で,地震動に対する矢板背後地の地盤安定性を評価する力学的モデルと,所与の維持補修,優先政策の下で矢板群全体の劣化・補修過程を考慮したシミュレーションモデルを構築する予定です.

    ⇒WS論文:地震リスクを考慮した港湾矢板群の維持補修シミュレーションモデル

    詳細はこちら

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:52

    北原 彩佳

    kitahara.jpg 少子高齢化、過疎化の進む日南町の「30年後の日南町の姿プロジェクト」の事務局をしています。現在日南町は、地域コミュニティの維持、自治体の財政問題、社会環境を含めた社会資本の維持管理等様々な問題を抱えています。このような問題は全国の過疎自治体に共通する問題です。今後は高齢化率は高水準ではあるが、安定的に推移するものの、人口減少は続くものと考えられます。さらに、この現象は今後30年で日本各地の自治体が陥る可能性があります。そこで、このような過疎自治体が、維持されていくための方策を提案するために、鳥取県日南町を対象とし、町の目指すべき方向性や施策や行動等をロジックモデルとして構築し、過疎地のモデルとして、検討していきたいと考えています。

    詳細はこちら 

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:52

    松崎 豊

    matsuzaki.jpg

    今年度から研究室に配属された松崎豊(5回生)です。

    詳細な研究内容は未定ですが、
    「リレーションシップ・バンキング」や「コミュニティ・ファイナンス」に代表されるような形で、
    地域経済における金融理論に対して理論モデルでアプローチしていきたいと思います。 

    私の性格は、「ネギ」です。 → 詳細はこちら 

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:58

    古 婷婷

    Cookie Gu.jpgInfo coming soon!

    personal page

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:52

    長谷川貴博(Takahiro Hasegawa)

    genericuser.pngTakahiro Hasegawa

    <Major Fields of Interest>

    Mathematical Finance, Functional Analysis, Stochastic Calculus, Computational Finance

    personal page

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:44

    石 磊 GCOE特定研究員

    shi.jpg公共事業に参画する各主体の意思決定を対象として、個人の限定合理性による事業契約の不完備性に着目し、契約の不完備性からもたらす非効率性を軽減する制度の枠組みの中で公共事業のガバナンス構造を、ゲーム理論、契約理論や法の経済学理論を用いて分析しています。 

    詳細はこちら

    最終更新日 2013年4月16日(火曜)16:44

    Emine YETISKUL 研究員

    emine.jpg Emine Yetiskul, Researcher, Phd.

    Emine Yetiskul received the Bachelor of City Planning degree in 1995 and Master of City Planning in 1998 in the Department of City and Regional Planning at Middle East Technical University , Ankara, Turkey. She was conferred the degree of Doctor of Engineering in 2006 in the Department of Civil Engineering at Kyoto University , Kyoto, Japan. Her dissertation topic is "Structural Changes in Deregulated Air Transportation Systems ". After her graduation, she conducted research in the Institute of Transportation Studies at University of California, Berkeley, USA. Her research interests include transportation economics and policy, industrial organization and air transportation. Prior to arriving at the Laboratory of Kiyoshi Kobayashi, she had several years of professional experience as a city planner in the Ministry of Public Works and Settlement in Turkey.

    Click HERE to download Ms. Yetiskul's CV.

    最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:51

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