新四回生向けページ

~ようこそ、小林研究室へ~

新四回生の皆さん、いよいよ研究室配属が間近に迫り不安を感じておられる方もいるのではないでしょうか。

後悔のない研究室選びのためにも、とにかく実際に足を運んでみて情報収集をすることが大切です。

このページでは新四回生の皆さんに小林研がどういうところかを簡単に説明します。もし少しでも当研究室に興味をもたれたら、ぜひ一度訪問に来てみてください。

事前に連絡の上来ていただくと助かります.

 

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訪問期間(2017年配属者用)

個別にお問い合わせ下さい

連絡先:瀬木助教
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上記日程に都合が合わない場合も別途日程調整を行うので、連絡してみてください。

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研究室について

当研究室は小林潔司教授を中心としたスタッフ3名とたくさんの学生で構成されています。

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皆さん工学研究科の学生は普段桂キャンパスで研究しますが、ゼミや研究会で吉田へ行くことがあります。

小林研の先生方は3回生前期の「公共経済学」でお目にかかったと思います(小林先生は初回と最後に登場しました)。

研究室の日常

コーヒー(たまにお酒)片手に、各国から集まるお土産(たまに鍋料理)をつまみながら、日々真面目に研究しています。

 

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研究室関連行事

小林研主催の行事として年に一回、Kの会が開かれます。Kの会とは「小林潔司先生を」「囲み」、「公共システムを対象に」「経済学的分析に関して」「研究情報を」「気軽に」「交換し」、「懇親を深める」など様々な「K」で始まる意図をもって開催されています。小林研OBの方々が多く出席されるので、普段聞けない話を聞く貴重な機会となります。

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その他夏のサマースクール、花見BBQ、飲み会(歓迎会、院試お疲れ会、忘年会、送別会+α)、土木野球大会(平成28年度は優勝しました)などがあります。

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研究について

院試前にも卒論の研究テーマについて何度か打ち合わせがあり、院試後間もなく研究にとりかかります。テーマによって担当の先生が決まるので、研究に行き詰まったときは相談にのってもらいましょう。

過去の論文などを見てみると分かるように、小林研の研究テーマは非常に多岐にわたります。

訪問時期の段階では、HP上に載せている研究テーマ紹介だけでは難しく、全体の把握が困難かもしれません。

このため実際に先生や先輩に話を聞いてみてどういうことをやっているのか概略をつかむと良いと思います。もし何かやりたい研究テーマがあれば先生に相談してみましょう。

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参考:平成27,28年度学部生卒業論文

尾賀:第三セクター鉄道企業の維持補修戦略評価のための管理会計システムの構築(インフラ会計

Bian:地方自治体の財政力の空間的格差に関する研究(Theory of polarization,マクロ経済学)

山下:選好の異質性を考慮した移住地・交通機関同時選択モデルを用いたソーティングに関する研究(ミクロ経済学)

Park:Role of Multilateral Financial Institution in Public-Private Partnership Projects(PFI,プロジェクトファイナンス)

大迫:橋梁の劣化速度の異質性を考慮した統一的維持管理戦略(アセットマネジメント)

中原:在庫管理費用を考慮した商業施設の立地分析に関する研究(ミクロ経済学)

牛山:長期記憶性を考慮したヘイズ災害モデルの構築(災害リスクマネジメント)

安田:都市間交通と知識集約型産業の集積に関する理論的研究(ミクロ経済学)

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海外活動

小林研では積極的に海外に行くことが奨励されます。

研究の現地調査、国際学会、国際会議などで学生の頑張りしだいで海外に行く機会が多く存在します。

若いうちに海外の舞台を経験し、異なる文化に触れることで多く得るものがあるでしょう。

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現地では英語力よりも、やる気と積極性が何よりも重要だと思います。

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年間スケジュール

研究室所属→院試対策→卒論作成であっという間に一年が過ぎます。

四回生の一年
4月 新4回生の今後3年間の運命はここで決まる。新4回生歓迎コンパとかあったりする。
5月 土木系野球大会なんかがある。だいたい京都御所のグランドまで行かねばならない。
6月 土木学会(関西支部)がある。4回生は見学のみだが、来年は発表せんといかんようになる。
7月 そろそろ院試の焦りが見え始める。。
8月 とうとう院試なんかがあったり。緊張はするが、まぁ普通に勉強していれば大したことない。
9月 4回生にテーマが与えられ、卒論が本格的に開始する。
10月 この頃までには、研究ゼミで発表を経験できる。
11月 計画学会だ。11月祭?そんな行事もあったなぁ。
12月 忘年会だ。師走だぜ。そろそろ焦ってくる時期でもある。
1月 たぶんこれまでの人生のなかで一番キーボードを叩く時期。このときになってもっと前もって準備しときゃなぁと思う。
2月 卒・修論提出。このあと審査があって…。
3月

追い出しコンパだ。M1はいよいよ就職活動が始まる...

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卒業生の進路

OBの方々は卒業後様々な分野で活躍されています。

就職は理系・文系方面に関わらず強いとの噂が。

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先輩が答えるQ&A

Q.公共経済学の授業を難しく感じたのですが大丈夫ですか?

A.

・研究において用いる手法(経済学、統計学、会計の知識等)については院試終了後に改めて勉強することになります。向き不向きは多少あるかもしれませんが、先輩や先生がフォローしてくれますし、勉強ゼミを行うこともありますので、丁寧に学習していけば大丈夫だと思います。

・ミクロ経済に関するゼミがあり、分らなければ先輩方が優しく教えてくれるので大丈夫です。

・必要になって真面目に勉強し直すので関係ないです。

Q.英語が苦手です。留学生が多いと聞きましたが大丈夫でしょうか?

A.

・スマイル0円は百人力です。

・留学生はフランクな方ばかりなので、自然と話すようになり英語が苦手でも問題ないと思います。

・僕自身未だに流暢には話せませんし、うまく聞き取れないことも多いですが、それで困った経験はありません。留学生の先輩方は優しい人ばかりで、丁寧に話してくれますし、分からないと言えば分かりやすく言い換えてくれたりします。極端に苦手意識があると少し辛いかもしれませんが、英語を学ぶのに最適な環境だと思います。

Q.論文が書けるか不安です。

A.

・僕も不安です。

・みんな何も分らないところからのスタート、先輩方に習って少しずつ学んでいきましょう。

・少なくとも学部生のうちは、担当の先生の指導を受けながら卒業研究を進めます。その過程で論文の書き方や研究の仕方、勉強の方針について学べますから心配は要らないと思います。

 

 Q.先輩方はなんで小林研を選んだんですか?

 

A.

・先輩方の真面目さ、研究分野のバリエーションの豊富さ、研究室のアットホームな雰囲気

・経済について学びたいと考えていて、社会人の方と交流する機会が多く刺激になると思ったからです。

・研究テーマが面白そうだったからです。土木系の研究室にしてはやや特殊に思えるテーマを扱うことも多いですが、経済学や統計学などに興味のある人はきっと楽しめると思います。

 ・研究を頑張れば海外に行くことができるからです。(ベトナム,マレーシア,中国,フランス,インドネシアなどなど)

 

Q.研究室選択に関するアドバイスを一言お願いします。

A.

・自分は何を優先したいのか前もって考えておくといいと思います。最低1年、修士課程に行く人は3年間そこで過ごす可能性がありますから、研究テーマだけでなく、研究室の雰囲気やその後の進路、プライベートとの兼ね合いなども大事になってくると思います。 

・色々見学すれば、自分が行きたい所が絞られると思います。

・まずは訪問して研究室の雰囲気を感じたら良いと思います。

 

最終更新日 2017年4月08日(土曜)10:45

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