
レジリエントな地域社会のデザイン
地域社会を支えるインフラと、それを取り巻く行政、建設業、地域住民といった多様な主体の相互作用に着目し、災害リスクの低減と地域の持続可能性に資する社会システムのデザインに関する研究に取り組んでいます。

Kyoto University, Graduate School of Engineering
Department of Urban Management

地域社会を支えるインフラと、それを取り巻く行政、建設業、地域住民といった多様な主体の相互作用に着目し、災害リスクの低減と地域の持続可能性に資する社会システムのデザインに関する研究に取り組んでいます。

インフラストラクチャープロジェクトが高い Value for Money(投じられた金額に対する効果)を生み出すようなマネジメントとガバナンスの仕組みについて研究を行っています。

交通を制度・技術・組織・情報が結びついた技術システムとして捉え、平時から災害時までを貫く運用のあり方を研究しています。

公共経済学、新制度派経済学、ゲーム理論といった経済学的手法に基づき、インフラストラクチャーおよび地域社会に関わる多様なマネジメント問題を分析しています。

経済学的評価手法とナラティブを組み合わせた「エコノミック・ナラティブ」という新たなインフラ評価の開発を進めています。

地域に生きる人びとの知恵や経験といった民俗的な側面にも着目し、住民とともに考えるボトムアップの研究に取り組んでいます。