2004年の論文

長屋 和暉

[経歴]

1992年7月 愛知県一宮市に生まれる。

2011年3月 愛知県立一宮高校卒業

2011年4月 京都大学工学部地球工学科入学

2014年4月 小林研究室配属

2015年4月 京都大学工学研究科都市社会工学専攻

 

[研究内容]

卒業研究:都市圏における低炭素政策評価のための応用都市経済モデルの構築

 

[課外活動]

 {2014年9月23日~9月27日}

ベトナム・ハノイの交通通信大学(University of Transportation and Communications, UTC)で行われたサマースクールに参加させて頂きました.研究テーマであるCUEモデルについての講義を受けさせていただき, 理解を深めることができました.

{2015年3月15日~3月18日}

2015年3月17日, 交通通信大学(UTC)との共同プロジェクトの一環として,ベトナム・ハノイにおいて国際会議”The 2nd International workshop-Toward A Comprehensive Urban Planning of Socio-Economic, Land-use, Construction,Transportation and Environment, Perspective of Computable Urban Economic(CUE) Model” を開催しました. ハノイマスタープランにおけるCUEモデルの今後の適用性,実用性についての見識を深めることを主な目的として開催されました.前半のセッションでは,ベトナム建設省や運輸省,環境省などの有識者らによるハノイの現状やマスタープランの内容についての発表がなされ,後半では,小林潔司経営研究センター長からCUEモデルの展望や有用性について,その後,松島格也准教授,UTCのNguyen Trong Hiep氏によるCUEモデルの詳細な適用事例について発表がなされました.

 

最終更新日 2015年4月03日(金曜)12:10

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