研究室リレーブログ

本:『生物と無生物のあいだ』

生物とは、生命とは何か ―

この誰もが一度は考えたことがあるシンプルな疑問から本書はスタートしていきます。 

 

「生命とは自己複製を行うシステムではないか」 

「生命とは、動的平衡にある流れそのものであり、『結果』ではなく『効果』としてある」

など、仮説を立てては、実験結果に裏切られ、

次々と奥深い世界に分け入っていくその姿は、

(卒業)研究をしている身として考えさせられるものがあります。

また、本書で示される生命現象の考え方は、学問の垣根を越えて、

この研究室で馴染みの深い経済学の分野でも面白い想像を掻き立ててくれるものだと思います。

 

厚みのない新書ではありますが、

著者の福岡伸一氏の巧みな文章表現によって、

その詩的で神話のような生物学の世界に、

そしてその罪深い欲望の渦巻く研究者の世界に吸い込まれていきました。

 

あ、卒論も書きます。もちろん。。

最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:53

きしめん

前々回にもあるように、

桂キャンパスにおいて、昼食に何を食べるかは、

充実したラボライフを送る上で、不可欠な要素です。

 

その点、私はほぼ毎日、きしめんを食べます。

 

理由1: 安い (168円)

理由2: 栄養バランス (鰹節とホウレン草が標準装備)

理由3: 待ち時間が短い (ピーク時でも、長蛇の列の奥にある麺コーナーはガラガラ)

 

皆さんのコダワリは何でしょうか。

最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:52

桂へのアクセス

自転車盗まれました。今からその原因を探っていきたいと思います。

 

前期、卒業必要単位を残していたために吉田キャンパスで履修する必要があったぼくは、

現在でも吉田キャンパスの近くに住み続けているので、

桂への交通手段は毎度悩みの種です。

 

普段はキャンパス間の連絡バス(無料)を使っていますが、

今日は朝9時からゼミがあったので、それでは間に合いません。

 

そこで阪急電車と市バスとを乗り継ぐのですが、

家が烏丸鞍馬口にあるので、四条駅までかなり遠く、

公共交通機関はさらに地下鉄烏丸線を使わなければなりません。

 

地下鉄は、往復500円。

たかが500円、されど500円。

我慢すれば、海鮮丼(大盛)が食べられます。

 

結局、妥協案として、自転車で四条駅まで行くことになるわけで、

その場合は長時間自転車を放置することになります。

 

書くのも疲れてきたので、妥結案を列挙すると、

・自転車のカギを強化

・地下鉄を使用して、食事を質素に

・自転車で桂キャンパスまで行く

・ゼミ開始は10時以降

 

次期4回生のみなさんは早めに交通手段を考えておいてはいかがでしょうか。

と言いつつ、自転車が盗まれたやるせなさをぶつけるためだけの、オチなし書き込みでした。

最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:53

おうどん

去年の秋から小林研究室は桂キャンパスに引っ越しました。

桂キャンパスに来て一番がっかりしたことは、

ご飯を食べに行く選択肢が吉田キャンパスのときに比べて、一気に減ったことです。

コレクションのオムライス、gooのハンバーグ、ヤンパオの定食etc.

思い出すとノスタルジックな気分になってしまうくらい、桂ではご飯の選択肢が少ないのです。

食べることが毎日の楽しみの私には、酷な環境でした。

 

そんな中、希望の光が射しました。

丸亀製麺のおうどんです。

桂キャンパスから車で5分の、丸亀製麺ではおいしい讃岐うどんが食べられるのです。

丸亀のおうどんに出会って以来、わたしの夕食は

とろ玉うどんと野菜のかきあげのヘビーローテーションです。

夕暮れ時、「おうどん行こ?」と言うと、結構な人数が集まります。

研究室(みんなの?)お気に入り、丸亀のおうどん。

乾いた桂生活に希望の光を与えてくれてありがとう。

わたしは丸亀のおうどんを、これからもこよなく愛していこうと思います。

最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:52

明日は東京出張

明日は、経済産業省の方とのミーティングがあるので、霞ヶ関へ出張です。

私はコミュニティ・ファイナンスというコミュニティにおける資金調達手法について、

その中でも特にマイクロファイナンスのメカニズムを理論的アプローチで勉強しています。

なぜ連帯責任を伴うグループ融資が成功するか、成功するための要素は何かなどを、数式をいじくって考える感じです。

今回のミーティングでは、研究テーマを現実の文脈に即した形で絞り込むために御意見を伺おうというわけです。

 

初めての出張(新幹線)なのでちょっと緊張します。。

とりあえず、早く資料を完成させて、寝坊しないようにします。

最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:53

2 / 3 ページ

小林研Facebookページ 最新のニュースを発信します

Search Lab

Login Form

トップに戻る