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The 5th Joint Seminar between Tongji and Kyoto University On Harmonious City &Transportation

 The 5th Joint Seminar between Tongji and Kyoto University on Harmonious City and Transportation
 

一、会議紹介

国際的学術交流と協力を推進するため、2004年より同済大学と京都大学は11回の同済・京都大学「都市と交通」学術研究会を開くことになり、交通工学、都市計画と建築などの領域で先端研究を交流することができるようになった。今年には第五回の研究会を向かい、2009912日に同済大学の嘉定キャンパスで行われる。

 

二、京都大学の紹介

京都大学は日本で2番目に創設された帝国大学の流れを汲んでいる国立大学である。精神的な基盤として京都大学では「自由の学風」を謳っている。現在まで京都大学には5人の学者がノーベル賞を受賞しており、幅広い分野において日本を代表する学術研究拠点となってきた。都市と交通などの学科では、同済大学と長期的な協力関係がある。

 

三、会議テーマ

今回の研究会はハーモニー交通とハーモニー社会をテーマにしており、交通マネジメント、情報科学技術などの幅広い領域を含んでいる。具体的なテーマは以下のとおりである。

同済大学・京都大学合同研究会スケジュール
The 5th Joint Seminar Tongji University-Kyoto University Schedule
時間Time 発表者Presenters アジェンダ/トピックProgram/Topic
8:308:40 楊暁光 教授
Prof.Xiaoguang Yang
開会の辞
Opening Speech
8:408:50 小林潔司 教授
Prof.Kiyoshi Kobayashi
京都大学代表のスピーチ
Short Speech of Kyoto Side
8:50 会議主題発言 
Keynote Speeches
8:509:20   楊東援 教授
Prof. Dongyuan Yang
上海市ネットワーク型交通ハブサービス体系の構造に関する研究
Study on Building Network-based Transport Hub Service System in Shanghai
9:209:50 小林潔司 教授
Prof. Kiyoshi Kobayashi
東アジア地域経済統合のSCGEモデル:
A La MELITZSCGE Modeling of Economic Integration in East Asia: A La MELITZ
9:5010:10 合影及茶歇 Taking Photos &Coffee Break
10:1010:40 陈小鸿 教授
Prof.Xiaohong Chen
上海万国博覧会における交通マネジメントと組織模式Traffic Management Pattern and Organization of Shanghai Expo in TMC Area
10:4011:10 松島格也 准教授
Asso. Prof.Kakuya Matsushima
预收费折扣系统的经济效益评价
Economic Benefit Evaluation of Advance Discounted Fee Systems
11:1011:40 陆鍵 教授
Prof.Jian Lu
調和交通の分析
Analysis of the Harmonious Transportation
11:4012:10 吉井稔雄 准教授
Asso. Prof. Toshio Yoshii
区域交通控制方法用于城市快速路网的效果评价
An Evaluation of the Effect of the Area Traffic Control Method on Urban Freeway Networks
12:1013:30 午餐(同济大学嘉定校区餐厅)及休息  Lunch& Rest
13:30 会议主题发言  Keynote Speeches
13:3014:00 潘暁東 教授
Prof.Xiaodong Pan
高速道路トンネルの安全性に関する研究
Study on Highway Tunnel Safety
14:0014:30 宇野伸宏 准教授Asso. Prof.Nobuhiro UNO 交通安全問題とITS応用可能性分析
Traffic Safety Issues and Possibility of ITS Application
14:3015:00 韓印 教授
Prof.Yin Han
都市旅客運輸システムの現状と発展
Current Situation and Development of Urban Passenger Transportation System
15:0015:30 吉田護
 Dr.
Mamoru Yoshida
小商店商业街区的贷款折扣点系统和需求外在性问题Discount Point Systems and Demand Externality in Commercial Districts with Small Shops
15:3016:00 李朝陽 准教授Asso. Prof.Chaoyang Li 香港の公共交通解析とインスピレーション
Analysis and Implications of conventional public transport in Hong Kong
16:0016:20 休憩 Coffee Break
16:2016:50 藤井聡 教授
Prof.Satoshi Fujii
可通信的交通措施流动性マネジメントMobility Management Communicative Transportation Measures
16:5017:10 馬万経
Wanjing Ma
多様な需要におけるバス優先信号のダイナミックプログラミングモデル
A Dynamic Programming Model for Bus Signal Priority with Multi requests
17:1017:30 塩見康博 Yasuhiro Shiomi 基于车队的交通流模型用于预测快速路瓶颈点的随机通行能力
Platoon-based Traffic Flow Model to Estimate Stochastic Traffic Capacity on Freeway Bottlenecks
17:3017:50 彭春露Chunlu Peng 都市緊急車両通行に関するシミュレーション研究
A Cellular Automaton Model of Simulating the Emergency Vehicle Travel Behavior
17:5018:10 片岡由香
Yuka Kataoka
              近江八幡市利用景观资源进行民间活动的发展
The Development of Civil Activities of Using Landscape Resources in Omihachiman City
18:1018:30 Christakis Mina 开放合作书计划
The Open Collaboration Book Project:
18:3018:40 閉会式 Closing Ceremony
   

一、研究会メンバーの紹介

 中国メンバー
楊東援 教授
同済大学教授、博士課程導師。同済大学の副学長、建設部交通工学技術センター副主任、同済大学支部主任などを担任。交通計画、交通情報工学、物流システム計画などの領域で研究を行っている。 
 楊暁光
教授
同済大学教授、博士課程導師。同済大学交通学科主任、全国大学交通運輸学科教育委員会委員、交通工学専攻教育指導委員会副主任委員などを担任。現代交通工学、交通システム工程科学と技術などの以外、特に複雑交通運輸システム分析と最適化設計及びマネジメントとコントロール理論と技術を研究している。
 
小鸿 教授
同済大学教授、博士課程導師。同済大学大学院副院長、交通運輸工程学院副院長、上海交通工程学会公共交通学術委員会副主任などを担任。交通計画、公共交通、道路網計画などを研究している。  

潘暁東 教授
同済大学教授、博士課程導師。同済大学交通運輸工程学院道路安全と環境研究所副所長。交通工効学及び応用技術、道路交通安全整備と計画マネジメント、道路交通計画と設計、交通影響分析などの領域で研究を行っている。  

教授
上海交通大学客員教授、博士課程導師。アメリカ南フロリダ大学教授、武漢工業大学兼任教授、東南大学講座教授。教育部「長江学者」賞励計画客員教授。主な研究領域は交通安全、ITS、交通コントロールとマネジメント、路面質量評価理論及び検測技術、道路と交通検測システムなどである。 
 
李朝陽 准教授
上海交通大学建築学科准教授。主に都市交通計画、都市全体計画、交通政策研究、交通影響分析などの領域で研究を行っている。 
 
韓印 教授
上海工業大学交通運輸システム研究センター教授、城建学院交通運輸計画とマネジメント学科リーダー、同済大学交通工学専攻ポスドク。主にITS(特にインテリジェント公共交通システム)、交通情報工学とコントロールの研究を行っている。 
   

日本メンバー
小林潔司 
教授
京都大学工学研究科都市社会工学専攻教授、京都大学経営管理大学院副院長、日本応用地域学会会長。主に公共プロジェクトのマネジメント戦略、契約理論に基づく社会資本整備プロジェクトの効率化に関する研究、公共プロジェクトの発展に関する合意形成問題、知識社会におけるコミュニケーションと交通行動などを研究している。 
 藤井聡 教授
京都大学工学研究科都市社会工学専攻教授。主に工学プロジェクトマネジメント、インフラ計画とマネジメント、交通計画、リスク心理学、景観と社会環境、教育学、リアルタイムにおける交通行動分析などを研究している。  

宇野伸宏 准教授
京都大学大学院工学研究科准教授。京都市大規模小売店舗立地審議会委員、土木学会論文集編集員会(第()部門)幹事などを歴任。「交通シミュレーション適用のすすめ」(分担執筆、(社)交通工学研究会、2004年) 、「新領域土木工学ハンドブック」(分担執筆、朝倉書店、2003年)などを出版。

 吉井稔雄 准教授

京都大学大学院工学研究科准教授。主に交通工学と輸送マネジメントシステムの都市設計などを研究している。

 松島格也 准教授

京都大学大学院工学研究科准教授。主に交通マネジメント、交通補助施設の経済評価などを研究している。

     同済大学・京都大学連合研究会委員会

アドレス:上海市上海市曹安公路4800号同済同济大学交通運輸工程学院

201804

連絡先:安琨

電話:13621856089 021-69588994

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最終更新日 2013年2月22日(金曜)13:52

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